日本文化再構研究所

「美」の国を

振り返る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何を感じていたか

豊かな四季が巡り
島国に位置する国
先人達は何に心を動かされ
価値を見出していたのでしょう

受容性
移ろひ
共同性
吸収・再構築

特性

侘 寂 粋 数寄 幽玄

 あわれ おかし

美意識

見立て  やつし  
写し・本歌取り

表現

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

布遅葛を

取りて一夜の間に

衣・褌と 襪沓と

を織り縫ひ

藤服 間遠くしあれば

いまだ著なれず

麻襖 引きかがふり

 布肩着ぬ 

有りのことごと

 きそへども 

唐衣着つつなれに

しつましあれば

さむしろに

衣かたしき今宵も

はんなりと

細工に染まる

紅うこん

歌うても

泣いても人は

昔より一段と

美しくなった

季節を繕ふ
どのように纏い
どういった装いが現代に
繋がっているのでしょう

着物の歴史 着方 髪型

履物 文様

装い

原始布 
藍染 草木染
三纈 友禅 
織物 養蚕

染織

料紙 装丁 表具

装丁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八重垣作る

その八重垣を

伏廬の 

曲廬の内に 

直土に 藁 

解き敷きて

名月や 

畳の上に 

松の影

温暖な気候に
深々と木々が生い茂る
環境で
どんな暮らしを
営んできたのでしょう

伝統構法 寺社仏閣 
住宅 茶室・数寄屋

建築

 畳 建具 土壁 
 和釘 藁 瓦 

素材

 床の間  花・園芸  
 庭園   盆栽・水石  

空間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

醤酢に 

蒜つきかてて 

鯛願ふ

我にな見せそ 

水葱の羹

鵜川立ち

取らさむ鮎の

しがはたは

堅塩 

取りつづしろひ

糟湯酒

目には青葉

山ほととぎす

初鰹

海の恵み
山の恵み
秋の実り
生きる為に
何を食べてきたのでしょう

農業・稲作 
狩猟・畜産業
漁業

食産業

醤油 味噌 
菓子 酒

食材

喫茶 食習慣  
精進料理 

食事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三つの文字を操る国
言の葉には魂が宿ると
伝えられ
何を詠い
どんな物語を
紡いできたのでしょう

大和言葉 
神話・民話 和歌・連歌
俳諧 

言葉

仮名 文学
 書 学問

文字

活版 印刷 
木版 篆刻

複製

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日 山 川 
草 木 岩
全てに祈りを捧げ
どんな事を
重んじて
きたのでしょう

暦 祭礼 節句 

風習

礼作法 しきたり 冠婚葬祭

慣習

遊戯 発酵

慣例

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情緒と
心を揺さぶる
どんなものが
生み出されて
きたのでしょう。

大和絵 水墨画 浮世絵 漫画

日本画

陶磁器 漆  金工
木工 和紙 民藝

工芸

能 雅楽 田楽 浄瑠璃
歌舞伎 舞踊

舞台芸術